オーストラリア北東部の森林にすみ、ふだんは単独で縄張りを守ります。
成鳥のオスは頭と背が濃い灰色で、翼の縁と腹は赤茶色です。メスは目の上に赤茶色の線があります。
単独で縄張りを保つことが多く、冬には高地から低い場所へ下ります。
クイーンズランド州パルマ山地の複数の巣では、オスとメスともに卵を抱き、ひなを温めていました。
同じパルマ山地の15巣は、地上2〜9mの若木の枝分かれや、つる植物の茂み、トウの仲間の茎に作られていました。
成鳥のオスの嘴は黒色です。メスは上嘴が濃い灰色で、下嘴はより淡く、根元に青灰色の部分があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。