オブトジネズミは、ジャワ島の低地林から山地林まで記録されたトガリネズミです。近年の調査は西ジャワでの分布記録を追加しました。
近縁のオリエンタルジネズミと比べ、尾が短く、体毛も短めで、尾には剛毛があります。
西ジャワでは、海抜約10mの低地林と標高約1,025mの山地林から再確認されました。これはその調査での採集記録で、個体数や活動時間を示すものではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。