ハナナガフクロマウスはニューギニアの山地林にすむ肉食性の有袋類です。長い鼻先と、先端が白っぽい細い尾が特徴です。
頭から胴は中型で、同属のクロオビフクロマウスより鼻先が長い。尾は比較的毛が少なく、先端の数センチが白っぽいことが多い。
木や倒木を使って移動する肉食性の動物。ニューギニアのカインディ山で調べられた糞には、甲虫やバッタ類、クモなどが多く含まれていた。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。