Ochotona opacaはカザフスタン東部の岩場にすむナキウサギです。夏の背中は黄土色を帯びた灰褐色で、腹側は砂色がかった白です。
2018年の種別記載では、夏の背面は黄土色がかった灰褐色、腹側は砂白色とされます。
IUCNは本種を岩場にすむ種として扱い、岩くずの斜面や開けた草地の記録を挙げています。草地の一部では密度が高いことも報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。