中国東北部に分布するナキウサギです。近年の研究は周辺地域の生息適地をモデル化していますが、予測域は確認済みの生息地と同じではありません。
背面は黄土色がかった茶色か赤褐色で、背中に暗い筋があります。腹側は黄土色です。冬毛は灰褐色で、腹側は砂色か淡い黄土色になります。
本種の種別記載では、標高400〜1,300mの、植物の少ない大きな岩くず斜面や植物に覆われた小さな岩くず斜面にすむとされています。周辺は乾燥草原から広葉樹林、タイガ、山地ツンドラまで幅があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。