ドウイロクビワコウモリは、ボルネオ島のサバ州とサラワク州で記録された小型のコウモリです。低地から山地の森林にすみ、背中の毛先は銅色がかった赤みを帯びます。
背中の毛先には銅色がかった赤みがあります。
1999年4月30日と5月2日、サバ州のバトゥ・プングルで成獣のオスが1個体ずつ採集されました。周辺は主に低地の原生雨林で、標高は約500mです。
バトゥ・プングルで採集された成獣のオス2個体は、前腕長がそれぞれ36.2mmと35.8mmでした。
同じオス2個体の頭胴長は50mmと48mmで、尾は36mmと40mmでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。