白い顔と赤褐色の羽が目立つアリドリです。2001年の調査で、ペルー北東部ロレート州のリオ・モロナ近くで再発見され、動くアリの群れに続く姿が記録されました。
体は赤褐色で、頭は黒いフード状、顔は白く、脚は黄橙色です。
リオ・モロナの調査では、個体がアリの群れに続き、湿った白砂のvarillal林で多く観察されました。隣接する季節冠水林やterra firme林にも記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。