ブラジル中部のアラグアイア川・トカンチンス川沿いの低湿地で調査記録があるアリドリです。冠水しやすい川沿いの藪を利用します。
2006年の論文は、観察したメスを「ねずみ色」と記述しています。
論文の野外記録では、洪水を受ける川岸のつる植物の茂みや若い林で、つがい・家族群が地上2〜5 mほどの高さを採餌していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。