フランス領ギアナ、スリナム南東部、ブラジル北東部で記録された小型のトゲネズミです。
背中の毛は黄褐色から赤褐色で、溝のある暗い先端の針毛が混じります。腹側は淡い黄橙色で、体側に淡色の帯があります。尾は頭胴長に近く、ほぼ一様な色です。
パラクーの川沿いの原生林で記録されています。
仏領ギアナ中部のサウルなどでは、同じネアコミス属のNeacomys paracouと同じ地域にすんでいます。
頭から胴までの長さは64〜81mm、尾は70〜85mmです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。