マレーシアで記録されたコウモリです。限られた観察では、小さな群れが渓流近くの岩棚やヤシの葉にとまる例が報告されています。
古い形態記載では、耳は角の丸い四角形に近く、耳の中の小さな突起は先が丸く内側へ曲がるとされています。
文献整理では、8〜10頭ほどの小群が渓流近くの張り出した岩の下、またはヤシの葉にとまる例が引用されています。場所や群れの数を種全体の定型とは扱えません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。