背側の毛が金色に見える小型コウモリです。HMW 9は台湾の植林地・混交林と、ベトナムで渓流上を飛ぶ個体の記録を別々に記し、遺伝情報が限られるため属の位置づけには議論が残るとしています。
毛は長く羊毛状で、背側は光沢のある金色、腹側はより茶色です。尾の最後の椎骨は尾膜の先から出ています。
台湾では針葉樹植林や針広混交林で記録され、ベトナムでは落葉性のコケ林の渓流上で捕獲されています。渓流の浅瀬上を採餌する観察も報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。