オオノビタキは、モンゴルと中央アジアのロシアで繁殖し、冬はインドやネパールへ渡る小鳥です。渡る途中にはブータンや中国も通ります。
繁殖期のオスは黒っぽい頭と背に白い喉が目立ち、メスとは羽色が異なります。
渡りの途中には、標高約4,500mまで上がった記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。