ニューギニア島西端のフォーゲルコップ半島にいるフウチョウです。オスの求愛の舞が近縁種と異なることが、独立種として認められる根拠の一つになりました。
オスは求愛時に黒い羽を扇状に広げ、青い羽を縁取りのように見せます。羽の形は楕円ではなく三日月形です。
オスはメスの前で左右に滑るように動き、近縁種のように跳ね回る動きとは異なります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。