ベニヒタイセリンは、山地の岩場や草地に暮らし、種を中心に食べる小さなフィンチです。冬には標高の低い谷へ下りることがあります。
繁殖羽のオスは黒っぽい頭に鮮やかな赤橙色の額斑があります。メスは全体に色が淡く額斑も小さめで、幼鳥は褐色で背や翼に黒い斑点があります。
地上で、草や木の種を中心に食べ、ときどき小さな昆虫も食べます。小群や家族群で見られ、冬には近くの低い谷へ移る個体がいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。