タンザニアのウズングワ山地にある二つの森林地帯で記録された大型のセンギです。顔は灰色がかってまだらで、体は湿った常緑の山地林にすみます。落ち葉を敷いた巣を地面に作ります。
顔と額は灰色の毛がまだらに混じります。腰の下部と太ももは黒く、耳の後ろから肩にかけては黄褐色から橙褐色の毛が広がります。
湿った亜山地から山地の常緑・閉鎖林にすみ、竹やぶの中でも見つかりました。調べた5個の巣は、落ち葉を敷いた地面のくぼみで、4個は木の根元にありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。