ヒアシイワハネジネズミは細長く動く鼻先をもち、南部アフリカの岩場で昆虫などを探す小型哺乳類です。
鼻先は細長くよく動き、周囲を調べたり餌を探したりするときに使われます。後脚の筋肉は発達し、跳ねることもあります。
岩の割れ目やすき間を隠れ場所にし、昼を中心に、日の出や夕暮れ頃にも活動します。主にアリやシロアリなどの無脊椎動物を捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。