南アフリカのナマカルーに限られるハネジネズミです。尾の先に毛束があり、研究では岩の多い環境にすむと説明されています。
尾の先に目立つ毛束があります。背中と額は黄みを帯びた灰褐色で、黒褐色が混じると記載されています。毛束は近縁のE. edwardiiより目立ちますが、E. rupestrisほどではありません。
記載論文は、本種をナマカルーの標高の高い岩場に限られる種として報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。