アルティプラーノと周辺の高地に分布するシギダチョウです。ボリビアの解説では、開けた草地や岩場を5〜10羽ほどの群れで歩く姿が紹介されています。
頭は黄土色で黒っぽい縦すじがあり、目の上下の白い線が首まで続きます。背は青みがかった灰色に赤茶色の斑点があり、腹と脚は赤茶色です。
開けた草地から小石の多い斜面、山の谷筋、湿地の岩場まで利用します。ボリビアでは5〜10羽ほどで行動することが多いとされます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。