中国南部の標本が調べられたトガリネズミです。褐色寄りの毛と毛のよく生えた尾が特徴として記載されています。インドシナの古い記録は近縁種との分類が確定していません。
南中国の分類研究では、褐色寄りの毛と、毛がよく生えた比較的長い尾が識別点として挙げられています。
ラオスでは半常緑林で捕獲された記録があり、別の報告ではカルスト地形近くの森林で捕食者の食べ残しから確認されています。ラオス・タイの古い報告は分類の再確認が必要です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。