鼻の葉状の部分が目立つコウモリで、熱帯の森や水辺の近くにねぐらを作ります。
鼻の周りに大きな葉状の突起があり、背は茶色、腹側は淡い色です。肩に白い斑点がある個体も記載されています。
夜に活動して昆虫をとらえ、洞窟や木の空洞、建物などに群れでねぐらを作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。