ブラジル・アマゾンの密な森林で確認されている小型のキノボリ性アリクイです。背中は灰色で、尾の付け根近くに黄色い部分があり、腹側も淡い黄色です。政府の種評価は、本種固有の食性や生活史の情報は見つかっていないと明記しています。
属の一般形として、毛は短く密で、尾は長く、腹側に毛がなく枝をつかむのに使われます。本種は灰色が主体で、尾の近くの背に黄色、腹側に淡黄色があり、背の筋ははっきり、腹の筋は不明瞭です。
ICMBioは、本種の自然史や食性に関する情報は見つからなかったとしています。確認済みの記録地はアマゾンの密な常緑雨林です。近縁種がアリを食べることを理由に、本種の食性を決めつけることはできません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。