頭や背、腹に細かな暗色の縞が入り、曲がった黒いくちばしを持つミツスイです。オスとメスの羽色は似ていますが、オスはメスより大きいと報告されています。
頭と首は灰色から黄褐色で細かな暗褐色の縞があり、背や翼も褐色に暗い斑が入ります。胸は黄灰色で、その下は暗いオリーブ褐色の地に淡い筋模様があります。オスとメスの羽色は似ていますが、調査ではオスの方が大きく、翼・尾・頭部の計測値も長い傾向でした。
標高約1,300〜2,500mの湿った山地林にすみ、林の低い部分から花の咲く木の樹冠まで使います。花蜜を食べる鳥と分類されていますが、詳しい採食記録は限られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。