ボリビアのアンデス東斜面にある山地林で記録されたネズミです。ラパス県とコチャバンバ県の標本記録があり、コラニでは木に置いた罠から捕獲されています。
毛は柔らかく密で比較的長い。背中はくすんだオリーブ褐色、腹側は黄みを帯び、胸に黄色い斑がある。耳は比較的大きく黒褐色。
少数標本は上部山地林の谷底で、小木の地上約2mに置いた罠から得られた。樹上利用を示唆するが、行動全体は分かっていない。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。