コロンビアのアンティオキア北部高原に限って知られる小鳥です。2007年の記載は3点の博物館標本に基づき、生きた個体は2018年に野外で確認されました。
頭頂は赤褐色で、背と下面は灰色です。顔には黒いマスクがあり、口角近くのひげ状の黒い線は弱く、頭頂の赤褐色帯は幅広く淡い色です。翼の白斑は小さいか、目立たない個体があります。
低い茂みや地面で小さな果実、種子、昆虫、蜜を食べます。記録された巣は、草で作った開いた椀形で、密な低木の中にあり、白地に赤褐色の斑点がある卵が2個ありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。