熱帯林の林床で暮らすアリツグミです。尾を立てた姿勢で、落ち葉を返しながら餌を探す行動が知られています。
顔と喉は黒く、尾を上げて歩くことが多く、下腹部から下尾筒は赤褐色です。
単独で林床を進み、くちばしで落ち葉をはねのけて昆虫などを探します。ボリビアの資料はアマゾン低地林、ユンガスを含む山麓林、北部チキタノ林などに記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。