エクアドルのアンデス山地で記録されたネズミです。標高の高いサンガイ国立公園からも標本が得られています。
調査標本では、背の毛は青みのある灰色を基に濃い茶色の先端があり、全体は茶色に見えました。腹側は毛先が明るい茶色で、耳の後ろに薄茶色の斑点がある個体が多くいました。
サンガイ国立公園の調査では、標高2,962mと3,400mの両地点から標本が得られました。論文は日々の行動や食性を詳しく扱っていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。