ハシナガハチドリは、長くまっすぐなくちばしと頬や尾先の白い模様が目印です。ボリビアの記録では、植生のさまざまな高さで餌を探し、飛ぶ虫を追って捕まえます。
くちばしは長くまっすぐです。頬の白い線と白い尾先が目立ち、腰の両側には羽に隠れやすい白線もあります。
ボリビアの種別解説では、植生のいろいろな高さで餌を探し、上の方の枝に目立つように止まるとされています。飛んでいる虫には、止まり場所から飛び出して捕まえます。
嘴の長さは3.2〜3.5cmです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。