アマゾン南部の森林帯に分布するアリドリです。近縁のRhegmatorhina hoffmannsiと接する場所では、喉と胸の羽色が地域に沿って変化することが研究されています。
接触帯で調べられたR. berlepschiは、黒っぽい喉と茶色い胸を示します。胸や喉の色には典型型の間の中間的な個体もあり、同じ種のオスとメスではこれらの色に有意差が見られなかったため、研究ではオスとメスの計測をまとめています。
論文は本種とムナオビアリドリを、アリの行軍に追随する種として明記しています。接触帯の鳥がEciton属のアリを追うことにも触れています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。