アフリカにすむトキの仲間で、長く下へ曲がったくちばしを土に差し込み、地面の小動物を探します。大きな鳴き声も特徴です。
羽は緑や紫の光沢を帯びた褐色で、目の下に白い線があり、くちばしは長く下へ曲がります。
芝生や湿った地面を歩き、くちばしを土に差し込んでミミズや昆虫などを探します。
特に早朝と夕方によく鳴き、木に止まっている時も飛んでいる時も大きな声を出します。高い木をねぐらにし、朝早くと夕方に餌場との間を移動します。
つがいごとに繁殖し、木の横枝や電柱などに籠状の巣を作ります。同じ巣の場所を翌年以降も使う傾向があります。
成鳥は上くちばしの上側に赤い線があります。若い鳥は羽の色が鈍く、頭の羽がふわふわしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。