シロエンビハチドリは、エクアドルのピチンチャ県にあるUn poco del Chocó保護区のカメラ調査で、花を訪れる姿が記録されました。古いGouldの記載はエクアドル産のオスとメスを説明し、2006年の分類論文は近縁種との歴史的な混同を検討しています。
Gouldの歴史的記載では、オスは緑の体、緑の喉と紫色の胸斑、中央の尾羽4枚の大きな白い先端を持ちます。メスは腹側が白く、緑の斑点があり、中央以外の尾羽に白い先端が記されています。
エクアドル・ピチンチャ県のUn poco del Chocó保護区で2017年3月~2020年3月に行われた花とハチドリのカメラ調査は、本種と2種の植物との組合せを5回記録しました。この数字はその調査地の記録で、種全体の食性や訪問頻度ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。