タンザニアのキロンベロ川氾濫原にすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは鮮やかな黄色と黒い顔模様を持ち、葦に巣を作ります。
繁殖羽のオスは頭頂、後頸、下面が鮮やかな黄色で、目から喉にかけて小さな黒い模様があります。その縁は栗色です。メスと非繁殖羽のオスは色が鈍く、黒い顔模様がありません。
草の穂を食べるほか、資料には乾燥魚や人の食べ残しも餌として挙げられています。巣は葦の茎に付け、季節に水があふれる場所では水面上に作ることが多いです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。