ケニア南東部の山地林で採集された小型のトガリネズミです。2004年の論文は標本をSuncus (lixus) aequatoriusと記し、ヤワゲジネズミとは別種の可能性が高いとしています。
論文がSuncus (lixus) aequatoriusとして測定したオス10匹では、頭胴長の平均が約76 mm、尾が約57 mmで、尾は頭胴より短い長さでした。
Suncus (lixus) aequatoriusと記された少数の標本は、ケニア南東部の13か所の森林断片を調べた8か月間の調査で捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。