東ヒマラヤから東南アジアの森林に分布するヒタキです。2021年の分類研究で新属Leucoptilonへ移され、現在名はLeucoptilon concretumです。
オスの上面はコバルト青で、額はより鮮やかな青です。喉から胸は青く、脇で灰色に移り、腹は白っぽくなります。外側の尾羽には白い縦筋があります。
山地の森林で、下生えや藪の中を使います。木の枝で小動物を探してついばむ採食も記載されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。