腹側の毛が淡い小型のコウモリです。豪州南東部とタスマニアの森林や林地で、飛ぶ昆虫を捕らえます。
毛は茶色から灰褐色で、腹側は淡い色です。耳には白い突起(耳珠)があります。
飛んでいる昆虫を捕らえます。冬は活動が弱まり、エネルギーを節約する休眠状態になります。
2017年の冬のインボタ自然保護区では、オスは主に背の高い生きたユーカリをねぐらに使っていました。
同じ調査のオス6匹のうち5匹は数日おきにねぐらを替え、以前使った場所に戻ることもありました。
インボタで追跡したオスは、短い休眠と数日続く休眠を使い、日没後1時間以内に目を覚ますことが多くありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。