台湾に固有の小型のコウモリです。背中には金色に光る毛が混じり、研究者は本種などの新種を森林に依存する種と考えました。
背中の毛は暗褐色から黄褐色で、光沢のある金色の刺し毛が混じります。腹側の毛は灰褐色から灰白色で、根元は黒っぽい色です。
記載研究は、新種として扱ったM. gracilisとM. reconditaの両方を、森林に依存しているらしい種と述べています。研究で調べたM. gracilisの標本は標高1,400mを超える場所から得られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。