豪州北東部の山地の雨林に記録されているテングコウモリです。樹冠で昆虫や花の蜜を探し、濡れた霧から身を守るような姿勢をとることがあります。
休むときに翼で体を包み、傘のような形になる姿勢が記載されています。この姿勢は、湿った霧から身を守るためではないかと説明されています。
北東クイーンズランドの山地雨林では、花の咲く木の樹冠で昆虫や蜜を探します。クモも重要な餌として記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。