スマトラ島ではなくインドネシアのスンバ島で記載された小型のフクロウです。原記載の調査では、森林の残る場所で姿と声が記録されました。
成鳥の頭部は灰色で細い横斑があり、目の上には白い眉状の線、目は黄色です。
調査者は、約3秒おきにくり返す単音の鳴き声を記録しました。観察された個体は森林の残存区画に限られ、開けた場所では確認されませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。