エチオピアとエリトリアの高地にある乾いた低木地でよく見られるカナリアの仲間です。ジブチの調査では12羽が確認され、羽色も記録されました。
2020年にジブチで得られた12羽は、喉が白く、下面は灰色がかり、淡い眉の線がありませんでした。
ジブチのディッティルー付近では小さな種子を食べていました。とても若い鳥と幼鳥が確認されたため、論文は同じ年の2回目の繁殖があった可能性を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。