キタホオジロテナガザルは尾がなく、長い腕で木の枝から枝へ移動する東南アジアのサルです。
成獣のオスは黒い体に白い頬、メスは金色の毛と黒い顔を持ちます。子どもの毛色は幼い時期に淡く、成長にともなって変わります。
多くの時間を木の上で過ごし、果実を中心に葉、花、昆虫も食べます。長い腕で枝から枝へ体を振って進みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。