ミナミホオジロテナガザルは、中央ラオスとベトナムの森にすむテナガザルです。木の上で暮らし、季節によって食べる物が変わります。
成獣のオスは黒い体毛で、白い頬の毛が口の周囲まで伸びます。メスは近縁のテナガザルのメスとよく似ています。
雨期には果実を多く、乾期には若葉を多く食べると報告されています。食べ物の割合は季節によって変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。