ウガンダ北東部で記録されているハタオリドリです。オスは黒い顔の模様と黄色い腰が目立ち、トゲアカシアの草地に結びついた記録があります。
オスは大きな頭と太いくちばし、短い尾をもち、赤い目、黒い背、黄色い腰、胸まで尖って伸びる黒い顔の模様が特徴です。メスは頭と背に濃い縦の模様があり、黄色い腰と下面をもちます。
何を食べるかの詳しいことは未解明ですが、アリや種子を食べることが知られ、トゲのあるアカシアに巣を作る記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。