ブラジル南部、ウルグアイ北部、アルゼンチン北東部に記録されるフクロウです。アルゼンチンのCorrientes州では、2022年に初めて文書化された記録が報告されました。
体長はオス約22.5〜27.6cm、メス約26.4〜28cm。褐色・灰色・赤褐色の羽色型があり、下面には細かな横帯と暗色の筋があります。メスの声が近縁種との識別に役立つと報告されています。
夜行性で、昆虫・クモや小型の脊椎動物を捕らえます。Corrientes州の調査では、2022年4月8日に小川沿いの2地点で3羽が声を返す様子が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。