ロライマオオコノハズクはアンデス山麓から隣接するアマゾン西部の森林にすむ小型のフクロウです。ペルーの種別解説は全長を約21cmとし、灰色型と赤褐色型を区別しています。
灰色型と赤褐色型があり、目は琥珀色です。顔盤の縁は灰色で、首の後ろに淡い輪はありません。たたんだ翼の雨覆には目立つ白斑があります。
湿った下部ユンガス林やアンデス山麓林、周辺の尾根、隣接するアマゾン側の森林に生息します。ボリビアでは単独またはつがいで、林の下層から中層の低い部分にいると記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。