ブラジル中部の乾燥林や河畔林にすむシトドです。林の下層で、地面を探りながらつがいで採食することが多い鳥です。
体長は約15cm。くちばしの上側は黄色で先端が黒く、体側は淡い灰色です。黒い喉と、途切れた黒い胸の帯が識別点です。
乾燥林やギャラリー林の下層を使い、ほとんどの場合つがいで地面を採食します。分布が重なる近縁種とは、すむ環境や分布域が異なるとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。