トウブモグラレミングは、モンゴルの乾燥した草原や半砂漠の地下で巣穴を掘る齧歯類です。短い尾などの姿は属に共通し、この種だけを見分ける特徴ではありません。
モグラレミング属は筒状の体と短い尾、短い毛をもち、大きな前歯や発達した筋肉を使って巣穴を掘ります。近縁種どうしは外見がよく似ています。
モンゴルの調査では、硬い一方で崩れやすい土の山地ステップ、乾燥ステップ、半砂漠で巣穴が確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。