Gouldの19世紀の記録では、ペルーのクスコ地方で採集され、花から花へ飛びながら空中の虫を捕らえるようすが報告されています。オスの古い記述では、青い頭頂と緑・赤紫色の長い喉飾りが目立ちます。
Gouldのオスの説明では、頭頂は黒い筋のある青色で、喉には緑から赤紫へ変わる長い羽飾りがあります。尾の外側の羽は白く、内側の羽は青銅色です。
Whitelyの記録をGouldが紹介し、花の間を飛んだ後に体を垂直に立て尾を広げて急停止する動作を記しています。観察者は飛んでいる虫を捕るためだろうと考えました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。