ペルーのコルディレラ・アスル山地で知られるアリドリです。記載論文によると、湿った山地林の地面を歩き、発見時点では一つの尾根からのみ記録されていました。
記載された成オスは、目の上に灰色の線があり、胸から腹は黒く、翼に白または淡い色の縁取りがある帯を2本持ちます。
種記載論文は、本種を地上を歩くアリドリとして記し、フロール・デ・カフェ周辺の手つかずの湿った山地林で確認しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。