アンデス北部の湿った山地林にすむ小型のフクロネズミです。長い尾を使って植生を登ります。
背面は褐色から灰褐色、腹面は毛の基部が灰色の白色です。淡褐色の顔には黒い目の輪があり、体長ほどの長い毛のない巻き尾を持ちます。
主に湿った山地林にすみ、木にも登りますが、植生に覆われた林床付近で過ごすことが多いとされます。夕暮れから夜に活動し、昆虫などの節足動物、花や果実、小型脊椎動物を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。