オスの腹が紫色に光る小さなハチドリです。花蜜を主にとり、コロンビア北西部の湿った低地林や山麓の林に暮らします。
オスは金属光沢のある緑色の体と紫色の腹をもちます。メスは緑色が鈍く、腹側が淡い色です。
花の蜜を主にとり、小さな節足動物も食べます。オスは蜜のある場所を守ることがあります。
くちばしは細くまっすぐです。パナマで見られたオスとメスでは、下くちばしが桃色でした。尾は暗色で丸みを帯びています。
パナマの若いオスでは、腹の紫色の羽がまだ一面には広がっていませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。