ツメナガハタリスは中央アジアの乾燥地にすむ地上性のリスです。昼に活動し、長い爪で土を掘って巣穴を使います。
背は黄灰色で腹側は白く、体に縞模様はありません。前足の爪は長く、毛の長さは季節で変わります。
昼に活動し、種子や果実、緑の植物を中心に食べ、ときどき昆虫も食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。